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日本語学校ぐるみで不法就労!入管は厳しい審査を!

 

悪い奴らばかり・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000032-san-l10

留学生不法就労事件 「組織的で狡猾な犯行」学校理事長に有罪判決
産経新聞 3/11(土) 7:55配信

 日本語学校「東日本国際アカデミー」(栃木県足利市)のベトナム人留学生4人不法就労させたとして入管難民法違反(不法就労助長)の罪に問われた同校理事長の前原卓哉被告(48)=館林市本町=と法人として起訴された人材派遣会社「東毛テクノサービス」=前原被告経営、同市松原=の判決公判が10日、前橋地裁太田支部で開かれた。森田淳裁判官は前原被告に懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)と求刑通り罰金200万円、同社にも同額を言い渡した。

 

 判決理由で森田裁判官は留学生を派遣会社へ登録、長期にわたり不法就労させた事件は「理事長の立場を利用した」と指摘。さらに違法行為発覚を恐れ、勤務管理表などの改竄(かいざん)も命じたとして「狡猾(こうかつ)で悪質な犯行」と断じた。

 

 起訴内容に限っても留学生4人の不法就労時間はそれぞれ、約188時間(4週)、約153時間(同)、約445時間(12週)、537時間(11週)と法定制限時間(28時間)大幅に上回り、教育環境を阻害、収益拡大のため犯行に及んでおり、「出入国管理および社会経済秩序を乱した」「安易で私欲的な動機に酌量の余地は乏しい」と述べた。

 

 一方で、同校の売却を進めていることなどから、くむべき事情もあるとした。

                   ◇

 ■犠牲者は留学生…責任転嫁発言も

 

 日本語学校を経営し、囲い込んだ留学生を派遣することで利益を得る-。行政効率の観点から徹底調査に限界がある入国管理局の盲点をついた犯行は、まさに「狡猾(こうかつ)で悪質」だった。公判中、前原被告は「まさか逮捕されるとは」と振り返ったが、隠蔽(いんぺい)工作はぬかりなく校舎内には職員らを監視する防犯カメラも設置していた。「理事長の立場を利用した組織的」な犯行との判決は妥当といえる。

 

 犠牲者は留学生だ。現在も30人弱が在籍しているという学校はどうなるのか。事件発覚後、「廃校」を望む職員を尻目に前原被告は拘留中も存続に固執、指示も出していたという。しかし退職者が相次ぎ残った職員は2人。「結局、館林市の介護事業関係者へ売却することになった」(関係者)。理事長には学校職員が就任、学校は存続する。

 

 実兄で主任弁護士を務めた蓮見和也氏によると、拘留中の前原被告は「非常に反省し留学生を心配していた」というが、公判中、疑問を抱かざるを得ない場面も複数あった。被告人質問で留学生を思いやる姿勢をアピールするためか、仕事と勉強を両立している留学生に「奨学金」として10万円を半年に1度支給していたと訴えた。しかし「実際に支給したのは一度きり」(関係者)という。

 

 責任転嫁ともとれる発言も。「派遣先から留学生の時給を抑えるように言われた」「バイトを紹介せず自ら(の企業を通じて)派遣したのは、ベトナム現地で『近くにバイト先があるか』と強く要望されたから」などと釈明した。しかし関係者は「前原被告自身が時給を抑えていた」「そのような事実はない」と全面的に否定。起訴内容だけで利益は177万円。判決では「経済的利益もかなりの額にのぼるものと認められる」とした。 

 ※ 赤字・太字は、管理人による。

 

留学生だけが悪い場合もあるが、これは、ロクでもない日本人も結託している事件。

 

本当に、いろいろなパターンがある。

 

似た事例の過去記事。 

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

そして、記事にあるとおり、「行政効率の観点から徹底調査に限界がある入国管理局」が、結局は問題があると思う。

 

ペーパーでの調査ばかりで、実質的な管理(現場調査など)が、できていないのだ。

 

予算の増加と、人員の増加が、急務だろう。

 

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