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頭がお花畑「日本」よ、これが「普通の国」だ!左翼が大好きな国「スウェーデン」が「徴兵制」復活!

 

日本は、第二次世界大戦の敗戦によって、占領され、主権を失ったことについて、本当に学習しているのだろうか。

 

GHQと極左勢力による洗脳教育から、なかなか抜け出せていない。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000067-san-eurp

バルト海情勢 スウェーデン国防相「国防強化」 近隣諸国と密接に協力
産経新聞 3/10(金) 7:55配信


 スウェーデンのペーテル・フルトクビスト国防相は産経新聞のインタビューに応じ、「ロシアのクリミア侵攻後、(バルト海沿岸諸国の)情勢が不安定化している。武力行使をいとわない脅威に対し、国防を強化せざるを得ない」などと述べ、軍事的圧力を強めるロシアの姿勢を批判した。

 

 国防相は、「ロシアがクリミアを併合すると宣言した2014年以降、バルト海沿岸ロシアの軍用機が異常接近したり、軍事演習や訓練を増やしたりする挑発頻発している」と指摘。「最も緊張が高まるバルト海の中心にあるゴトランド島で再軍備を図り、演習を増やすことは、バルト諸国の軍事戦略上、大変重要だ」と述べた。

 

 さらに徴兵制の復活に触れた上で、冷戦後に激減した国防費も「16年から20年までの4年間に、少なくとも170億クローナ(約2100億円)増やす」と述べた。

 

 国防相は「バルト諸国はウクライナ危機を通じ、プーチン体制国際法や秩序に違反しても軍事力を行使することを学んだ」とし、ロシアの挑発に対処するには近隣諸国との協力が不可欠だと強調。「北欧諸国との密接な協力体制を強化して毎週、演習を行っている」と述べた。

 

 とりわけ15年2月にフィンランドと、同年3月にNATO加盟国のデンマークと軍事協定を結び、協力が進んでいると指摘。同じNATO非加盟のフィンランドとともに、NATOとパートナーシップ協定を結び、ロシアの脅威に対抗する姿勢を強調した。

 

 トランプ米新政権については、「マティス国防長官が現実的な考えで、大西洋を越えてよい仕事をしている」と語り、マティス氏を通じて米国が欧州に関与し続けることに期待感を表明。「欧州と米国との橋渡し役の英国が欧州連合(EU)から離脱することは残念だ」としつつも、「(NATOの中で)米国に次ぐ軍事力を持つ英国は欧州の安全保障に大きな責任と役割を持つ。EU離脱後もNATOの一員として協力を続けてほしい」と語った。(ストックホルム 岡部伸)

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

「ロシア」を「中国と北朝鮮」に置き換えれば、スウェーデンと日本は、全く同じような状態にあると理解できるだろう。

 

日本では、「徴兵制」の復活まではいかなくても、防衛費の増加・防衛力の強化は、喫緊の課題だ。

 

いつになれば、日本は目覚めるのだろうか。

 

目覚める前に、また「占領」されて、主権を失いたいのか。

 

占領だけで終わらず、「国家の消滅」もありうることを、分かっているのだろうか。

 

国家としての日本が消滅してしまえば、もはや、だれも日本人を守ってくれない。

 

自分のことは、自分自身で守るしかないのだ。

 

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