読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


ベトナム人による犯罪(銀行法違反)を紹介

 

本当に激増している感があるベトナム人犯罪。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000031-san-l14

逮捕のベトナム人、地下銀行「やってみたらできた」真面目な青年…犯罪集団が利用
産経新聞 3/4(土) 7:55配信

 海外に不正な手口で資金を送る「地下銀行」営んでいた疑いで県警に逮捕されたのは、日本で介護施設職員として働いていたベトナム国籍の男だった。男はフェイスブックを通じて“顧客”を集めており、同胞の別の犯罪グループが収益金の送金に利用したこともあった。地下銀行の運営「少し知識があれば、誰でもできてしまう」(捜査関係者)のが現状。男も安易な動機で犯行に手を染めたとみられ、県警は同種事案の拡大に警戒を強めている。(岩崎雅子)

 

 ◆「知人に頼まれ」

 

 「悪いことだとは思っていたが、知り合いから頼まれると断れなかった」

 

 県警外事課が2月、銀行法違反(無免許営業)の疑いで逮捕したベトナム国籍で、東京都大田区に住む介護施設職員、ホアン・タイ・ソン被告(25)=同罪で起訴=はそう供述し、容疑を認めた。

 

 起訴状などによると、ホアン被告は、平成27年12月中旬から28年10月下旬までの間、計約30回にわたり、ベトナム国籍の男女4人からの依頼で、日本国内にある自身の銀行口座宛てに現金を入金させたうえ、同額をベトナム国内で保管していた資金から4人の指定口座に支払ったとされる。

 

 同課によると、依頼主の4人はいずれも、もともとホアン被告の知人だった。ホアン被告は地下銀行の運営を始めたきっかけについて「試しにやってみたらできてしまった」と供述。周囲に吹聴するうち、実際に依頼が入ったことで、犯行がエスカレートしていったとみられる。

 

 ◆フェイスブックに

 

 4人からの依頼で為替取引された金額は、立件分だけで計約650万円にのぼる。一方で、ホアン被告は手数料などはほとんど取っておらず、捜査関係者は「小遣い稼ぎにもなっていなかった」と明かす。

 

 ホアン被告は27年5月、日本とベトナムとの経済連携協定(EPA)に基づき、日本で介護福祉士の資格取得を目指すために来日した。関係者によると、都内の介護施設に勤務するかたわら、国家試験に向けて勉強を重ねる真面目な青年だったという。

 

 同課は、地下銀行の運営は利益目的ではなかったとみているが、問題視するのは、フェイスブックなど誰でも見られる場ベトナムに送金します」などとするメッセージを掲載していたことだ。

 

 ホアン被告が捜査線上に浮上したのは、同課が追っていた別事件の犯罪グループの摘発端緒だった。

 

 同課は28年6月、偽造した在留カード販売したなどとして、入管難民法違反の疑いで、当時県内に住んでいたベトナム国籍の男ら3人=いずれも起訴猶予処分後、ベトナムへ強制送還=を逮捕この男らがカード販売で得た犯罪収益ベトナムへの送金に利用していたのが、ホアン被告の地下銀行だった。

 

 ホアン被告と男らは面識がなく、フェイスブックなどを目にして依頼していたとみられる。

 

 ホアン被告組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑でも今年1月に逮捕された。犯罪で得た金だった認識がなかったとして、嫌疑不十分で不起訴になったものの、同課は「広く利用者を募れば、どんな人間が手を挙げるか分からない。安易な行動だったと言わざるを得ない」と断じる。

 

 ◆氷山の一角か

 

 一般に地下銀行は、不法滞在などが理由正規の銀行利用できない者使う犯罪収益マネーロンダリング(資金洗浄)の場として、運営者らが組織的な犯罪グループのメンバーである場合も多い。取引額は数億円にのぼることも少なくない。

 

 過去県警が摘発した地下銀行事案では、中国人の男ら不法滞在者を中心とした数千人の顧客から約126億円送金したケースもあった。偽造旅券ビジネスなどの不法収益マネーロンダリング主な目的だったとみられている。

 

 ただ、今回のケースでは、ホアン被告自身も含め、銀行法違反事件で送金を依頼した男女4人も正規の入国資格で日本を訪れるなど、本来はいずれも「普通の市民」(同課)だった。

 

 地下銀行は、正規手続きより手数料が安かったり、指定先にカネが届くまで正規手続きでは1週間ほどかかるケースでも即日対応が可能だったりするというメリットもある。運営そのものも、本国に一定の保管金などがあるなど「多少の準備をすれば誰でも可能」(捜査関係者)という。

 

 同課「今回の事件は氷山の一角かもしれない」と指摘。「外国人が来日した際には地下銀行の違法性を改めて説明するなど、啓発活動を強化する必要がある」と課題を話している。

                   ◇

【用語解説】県警外事課

 県警の警備部に属する課。主な仕事は、外国人の警備犯罪の捜査や、入管難民法違反および日本との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者らの出入国管理に関する特例法違反の取り締まりなど。「外国人の警備犯罪」とは、具体的には外国のスパイ活動や、軍事転用が可能な機器の不正輸出を指す。平成12年9月に摘発された駐日ロシア大使館の武官だったボガチョンコフ大佐による自衛隊情報のスパイ事件では、県警外事課と警視庁公安部が合同捜査本部を組んでいた。

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

先日も、「地下銀行」に関する記事を紹介した。

 

 過去記事。

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

やはり、今回の記事にあるように、「氷山の一角」しか把握できていない感じだろう。

 

日本は、スパイ活動に対する取り締まりが「緩すぎ」て、各方面から指摘が相次いでいるが、なかなか対策が進まない。

 

管理人は、ハッキリ言って、日本にはびこる「左翼メディア」に責任があると思う。

 

故意に、事実を報道しない(隠蔽している)のだ。

 

「無制限」の共生やら融和を、煽り過ぎだと思う。

 

今も、一部の「右翼保育園」が、やり玉に挙げられているが、極左学校や朝鮮学校(朝鮮学校は、管理人に言わせれば、スパイ養成機関)は、野放し状態だ。

 

しかも、いまだに、補助金まで出している地方公共団体さえある。

 

この「頭お花畑」状態を、早く何とかしなければならない。

 

〈アマゾンへのリンク〉 

私を通りすぎたスパイたち

私を通りすぎたスパイたち

 

内容(「BOOK」データベースより)
戦後警察庁のキャリア二期生として日本のインテリジェンスをつくりあげた著者が初めて明かすスパイたちの素顔。「佐々メモ」最後の未公開部分!