止まらない外国人の「違法薬物」密輸!外国人に対する「警戒」を怠ってはならない!

 

外国人犯罪が止まらない。 

 

※ 以下、全ての記事等の赤字・太字は、管理人による。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00050077-yom-soci

民族楽器に大麻隠し密輸容疑、ネパール人再逮捕
読売新聞 2/23(木) 17:31配信

 民族楽器大量の大麻を隠して密輸したとして、警視庁は23日、いずれもネパール国籍専門学校生タマン・タポン容疑者(29)(東京都新宿区北新宿)と、飲食店アルバイトのドン・グルン・デビ容疑者(27)(同)を大麻取締法違反(営利目的輸入)容疑再逮捕したと発表した。

 

 自宅などから大麻樹脂計約18・6キロ・グラム(末端価格計約1億4880万円)を押収した。

 

 同庁幹部によると、2人は1月2日、ネパールの民族楽器の太鼓55個の中大麻樹脂約3・5キロ隠し、インドから航空貨物で自宅に発送して密輸した疑い。2人とも容疑を認めている。

 

 成田空港税関検査発覚した。2人の自宅からは大麻樹脂が見つかり、同庁は1月10日、2人を同法違反容疑で現行犯逮捕していた。

 

別の記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00015890-kana-l14

覚醒剤230キロ 横浜港で押収
カナロコ by 神奈川新聞 2/23(木) 2:00配信


 メキシコから横浜港に陸揚げされたコンテナから昨年、覚醒剤約230キロが見つかり、県警が麻薬特例法違反の疑いで、ともにメキシコ国籍で職業不詳の男(32)女(34)2人と、日系ブラジル人男4人計6容疑者を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。末端価格約161億円に上り、県警が一度に押収した量としては過去3番目、全国の警察が昨年押収した量としては2番目の多さだという。

 

 県警は国内で販売する目的で密輸されたとみて、3月上旬にも覚せい剤取締法違反の疑いで、このうち起訴されたメキシコ人の男女2人と日系ブラジル人の男(49)の3人を再逮捕する方針で、密輸組織の関与など全容解明を進めている。

 

 捜査関係者によると、昨年7月下旬、メキシコから横浜市中区の南本牧ふ頭に陸揚げされたコンテナの中覚醒剤があるのを、横浜税関の職員エックス線検査発見。中をくりぬいた金属製パイプ(高さ約80センチ、直径約20センチ)46本に隠されており、中身を入れ替え行方を追跡したところ、埼玉県内の資材置き場に運ばれた。

 

 パイプの大部分はその後、さらに相模原市緑区の倉庫に運ばれ、県警は同年12月4日、現場にいたメキシコ人の男女2人を逮捕。

 

 県警の調べに対し、2人は当初「中身は知らなかった」と容疑を否認していたが、その後は「違法な薬物かもしれないと思っていた」と供述している。その後同月12日までに、残る4人も逮捕した。

 

■密輸量が大口化 高価格の日本が「最終目的地」に

 

 警察庁のまとめなどによると、全国の警察が昨年1年間に摘発した覚醒剤密輸事件の押収量1トンを超え、2002年以降で最多だった13年の816・1キロを大幅に上回る見通しとなっている。

 

 13年を除き、11年以降は300~400キロ台で推移。昨年の急増は、神奈川県警の230キロ以外にも、沖縄県警が5月、密輸しようとした台湾人が乗ったヨットから一度の押収量として過去最多の597キロを発見、警視庁も150キロ超を2度押収するなど、全国大型の摘発相次いだためだ。1件当たりの密輸量の大口化について、ある捜査員「日本は覚醒剤の価格が高く、需要も多いため『最終目的地』として目指してくる。一発勝負。成功すれば大もうけ」とその背景を明かす。

 

 県警が昨年1年間に摘発した覚醒剤の密輸事件は6件。台湾から横浜港に来た船の貨物コンテナの中から50キロが見つかったほか、国際郵便としては過去最多の36キロが押収された。

 

 捜査関係者によると、体に巻き付けたまま航空機に乗るといった「運び屋」が減る一方、国際郵便を利用するなど手口が巧妙化。「運び屋は捕まりやすい。逮捕されにくいように、一度郵便局留めにし、様子を見て受け取りに行ったり、別の場所に転送させたりする手口もある」(捜査関係者)。今回も発見から逮捕までに4カ月以上を要したが、「警戒心が強く、なかなか姿を現さなかった」(同)という。

 

 また1グラム当たりの末端価格は09年は9万円だったが、最近は7万円に“値崩れ”。捜査関係者は「摘発されているのは一部。供給過多となっており、安い値段が維持されているのでは」と分析している。

 

まずは、日々、こういう外国人犯罪者と戦っている税関職員に感謝だ。

 

不良外国人が増えていて、大変だと思うが頑張ってほしい。

 

 こういう意識があれば、「自分は偉い」「特別扱いが当たり前」と思っているGACKTさんのような「カン違い発言」はなくなるだろう。

 

過去記事。

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

「外国人」=「いい人」では、決してない。

 

日本は、外国(人)の見方について、「日本国憲法」自体が、すでに間違っている。

 

日本国憲法には、条文の前に「前文」というものがある。

 

ちょっと見てみる。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html

日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)


  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義信頼して、われらの安全と生存保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 

政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」とあるが、戦争が「すべて悪い」という書き方。

 

こちらが全く悪くなくても、他国から、侵略を受けるということはある。

 

古いが、「元寇」などはそうだ。

 

当時の武士たちは、力を合わせて抵抗したが、それもするなと?

 

また、帝国主義時代に、ロシアが、どんどん東に勢力を拡大してきていたが、日本はそのまま植民地になってしまってもよかったのか?

 

もっと、現実的に考える必要があるだろう。

 

それから「平和を愛する諸国民の公正と信義信頼して、われらの安全と生存保持しようと決意した」とある。

 

中国、北朝鮮、ロシアなどが、「平和」を愛していると?(笑)

 

中国、北朝鮮、ロシアなどを全面的に信用して、日本の安全と生存を考えるなど、あり得ないだろう。

 

占領されて、チベットやウイグルみたいになって、終わりだ。

 

この「頭お花畑」憲法は、見直しが必要だろう。

 

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