中国に侵略されたチベット人学者の提言!アパホテルの「南京大虐殺否定本」問題について「中国の不当干渉を許すな!」

 

 全く、そのとおり!

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000005-ykf-soci

アパホテル書籍問題、中国の不当干渉を許すな 侵略されたチベット出身の国際政治学者が緊急寄稿
夕刊フジ 1/31(火) 16:56配信

 中国政府が、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれていることに、異常な反応を示している。「言論の自由」を無視して、同ホテルの利用中止を呼びかけるなど、「言論弾圧」「営業妨害」ともいえる行動を続けているのだ。中国に侵略されたチベット出身の国際政治学者、ペマ・ギャルポ氏が緊急寄稿した。

 

 ◇

 

 中国外務省や国家観光局の報道官が、アパグループの元谷外志雄代表の著書について、「歴史を正視しようとしない。正しい歴史観を教育し、アジアの隣国の信頼を得るよう促す」「中国の観光客に対する公然とした挑発であり、旅行業の基本的モラルに反する」などといい、アパホテルの利用ボイコットや、旅行会社などに取り扱い中止を求めた。

 

 わが故郷・チベットを奪った中国「正しい歴史観」「隣国の信頼」「モラル」などと主張するのは言語道断である。加えて、中国政府の言動は、日本に対する主権侵害、内政干渉であり、また個人の思想と言論に対する卑劣かつ不当な圧力であり弾圧である。

 

 日本は中国と違って、個人の思想、表現、言論の自由が保障されている自由主義国であり、法治国家であり、成熟した民主主義国家である。さまざまなホテルの客室には、聖書や論語、仏教聖典などが置いてあるが、宿泊客には、それを読む自由も読まない自由もある。

 

 元谷氏の著書は、「慰安婦問題」や「南京大虐殺」に関する史実を理路整然と述べ、根拠のないウソを正そうとしているに過ぎない。同様の指摘は、米ニューヨーク・タイムズや、英フィナンシャル・タイムズの東京支局長を歴任した、英国人ジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークス氏も著書『連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)に記している。

 

 まさに、歴史を正視する姿勢であり、中国こそ歴史を正しく見る勇気と見識を持つべきだろう。

 

 今回の騒動で、私が驚き失望したのは、日本の一部メディアと識者、普段は「自由だ」「人権だ」と大騒ぎしている人々対しだ。

 

 一部メディアや識者は、中国側の主張大きく取り上げ、あたかもアパホテルだけに問題があるかのような発信をしていた。中国共産党の手先なのか。南京大虐殺は、朝日新聞の連載「中国の旅」広まった。慰安婦問題と同様に、徹底的に検証すべきである。

 

 国会周辺「言論の自由」や「人権を守れ」と叫んでいる人々も、東京・元麻布の中国大使館前抗議デモ行うべきだ。他国によって、日本の「言論の自由」が脅かされている。公平公正の姿勢を示すことを願う。

 ※ 赤字・太字は、管理人による。

 

コンパクトに要旨がまとまった、素晴らしい記事だと思う。

 

逆に、偏見に満ちた左翼メディアの記事は、ごちゃごちゃしていることが多く、太字や赤字の部分も決めにくい。

 

さらに、韓国の新聞の日本語版も、非常に読みにくい。

 

結局、何が言いたいのか、分からないことが多いのだ。

 

☆☆☆

 

中国が、ギャーギャー騒いだら、また、この学者に発言を求めたい。

 

そして、日本自身も、良い人ぶらずに、ギャーギャー言い返した方がいい

 

相手の痛いところを、徹底的に突くべきだ。

 

そうすれば、相手も多少は、おとなしくなるだろう。

 

現在、日本が言い返さない(やり返さない)から、中国や韓国が、言いたい放題にしているのだ。

 

「いじめ」の構図と同じだ。

 

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英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)

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内容紹介
「戦勝国史観」に取り込まれている日本人に問う 滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪、南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦と、現在俎上にある幾多の問題について論じ、さらに三島が死を賭して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。 来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして史観を大転換させるに至ったのか。そして日本人はこの提言を受けて、どう行動すべきなのか。