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偽善に満ちた「教育者」たち!科学技術を使わず、「竹やり」で国を守れというのか?

 

何を考えているんだか。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170131-00000088-jnn-soci

「防衛予算で研究助成」110億円、研究者たちが批判の会見
TBS系(JNN) 1/31(火) 19:31配信

 

 110億円という巨額の助成金が用意されるのをご存じでしょうか?これは、防衛予算の中から大学の研究室など支払われるもので、研究者たちからは、「科学者が戦争に加担した反省を忘れてはならない」という批判の声が出ています。

 

 「防衛装備庁に対して 安全保障技術研究推進制度の廃止を要求する。各大学、研究機関に応募しないように求める」(名古屋大学 池内了名誉教授)

 

 そろって会見したのは、池内了名古屋大学名誉教授ら研究者たちです。全国の大学や研究者に対し、おととし始まった防衛装備庁の助成制度に基づく研究費受け取るべきではない訴えました

 

 この制度は、「防衛装備品の実用化」につながる研究に資金を提供するものですが、基礎研究への予算が減らされる中、多くの研究者から注目が高まっているのです。今年度は1つの研究に対して1年で最大で3000万円、全体で6億円の予算が組まれていますが、来年度は、およそ20倍の110億円が計上されることになっています。

 

 しかし、池内教授らは「日本の科学者が戦争に加担した反省を忘れてはならない」と訴えています。
 「このような大量の資金が大学や研究機関に流れ込んできた時に、はたして『研究の自由』や『大学の自治』が担保されるのでしょうか。私たちはそれに対して、非常に大きな危惧を持っています」(名古屋大学 池内了名誉教授)

 

 すでに、法政大学などが、「制度への応募は認めない」との声明を発表するといった動きも起きています。

 

 科学者の団体・日本学術会議は、この問題を考える専門委員会を設置していて、来月4日に、学術会議としての方針を議論することになっています。

 

 実際に制度を利用している研究者は、「研究成果の公開」という原則が保証されるかどうかが重要だと話します。
 「(研究の)公開が重要な前提であることはもう一度確認しています。非常に理不尽で学術と相いれない部分があるとすれば、私自身が採択者の1人として発信する制度の是正を求めることもあり得る」(制度で「船の抵抗」を研究 北海道大学・村井祐一教授)

 

 防衛装備庁は、「民生分野でも研究成果が広く活用されるための制度だ」としていますが、防衛予算と研究のあり方をめぐって議論が続いています。(31日17:06)

 ※ 太字は、管理人による。

 

110億円で「多い」という感覚が、いまいち、よく分からない。

 

なぜか、日本の税金を1000億円以上使って、外国人を養っているのだが、これは多くないのか? 

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

☆☆☆

 

「戦前の日本は悪いことばかりした」的な教育者が、先の大戦後、大量に増加した。

 

なぜか。

 

「日本の力を根こそぎ奪いたい」アメリカが、こういうヤカラを、日本の教育界に大量に送り込んだからだ。

 

マトモな精神を有する教育者は、追放された。

 

そうして、どんどん日本国民は「洗脳」されてしまった。

 

先日紹介した「近隣諸国条項」なども、よくなかった。

 

歴史教育でも、「捏造された歴史」が広がってしまった。

 

こんな感じで、ぼーっとして、自立性のない「自虐史観に満ちた、平和ボケ日本」になってしまった。

 

☆☆☆

 

だいたい、アメリカは、防衛産業で大儲けしている。

 

日本は、買わされるばかりだ。

 

記事にある大学教授たちは、こういう現状を知っているのだろうか?

 

日本国内で騒ぐのと同じ感じで、アメリカにも、キチンと文句を言っているのだろうか?

 

☆☆☆

 

先の大戦後、日本は、航空機の製造などを、確か7年間くらい禁止されてしまい、ゼロ戦などを開発した優秀な航空技術を、ズタボロにされてしまった。

 

いまだに、その遅れを取り戻せていない。

 

先日、また、MRJの何度目かの開発期間延長が、決まってしまった。

 

一度、後れを取ると、取り戻すのは容易ではないのだ。

 

☆☆☆

 

国防において、科学技術の発展は、必須だ。

 

最後に、勝敗を分けるのが、「科学技術力の差」というのは、十分考えられる。

 

記事にある「科学者が戦争に加担した反省を忘れてはならない」という発言。

 

これは、本当に???だ。

 

敵が、日本に上陸してきたときに、科学技術を使わず、「竹やり」で戦えというのか?

 

こういう、現実が分かっておらず、かつ、偽善に満ちた「頭がお花畑」な人が、いまだに教育界に多いことが心配だ。

 

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