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台湾人の覚せい剤密輸事件が増加!審査が甘いクルーズ船が狙われる!

 

台湾人による密輸事件が増えている。

 

対策の強化が望まれる。

 

※ 以下、全ての記事の赤字・太字は、管理人による。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00079287-okinawat-oki

クルーズ船で覚醒剤密輸容疑、6台湾人逮捕 17キロ末端約12億円押収
沖縄タイムス 1/11(水) 8:00配信


 台湾発の大型クルーズ船で来沖した台湾人の男3人覚醒剤約6キロ密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の容疑で県警に逮捕されていたことが10日、分かった。密輸に関係した別の台湾人の男3人と合わせ、覚醒剤約17キロ(末端価格11億9千万円相当)を押収。捜査関係者は急増する外国クルーズ船入国検査簡易にとどまり、沖縄が台湾ルートの薬物密輸中継地になっている可能性を指摘している。

 

 沖縄地区税関は同日、先に逮捕された3人関税法違反(輸入未遂)の容疑で那覇地検に告発した。捜査関係者によると3人は昨年12月20日、台湾発のクルーズ船で来沖し、腹に覚醒剤巻き付けるなどして入国を試みたとみられる。

 

 後に逮捕された3人受取人として一時、那覇市内に滞在。県警が潜伏先を警戒していたが逃走し、その後、本土逮捕された。

 

 県内では昨年6月国内最大の押収量覚醒剤約600キロを輸入しようとした台湾人4人起訴されている。捜査関係者は台湾マフィアが600キロの「穴埋め」として、密輸攻勢をかけている可能性も指摘。「一度に数千人の乗客が下船するクルーズ船では入国検査おろそかになる。密輸犯も通関業務の人員不足を見越し、沖縄に目を向けている可能性がある」と危機感強めている

 

やはり、クルーズ船は、問題がある。

 

日本に不法滞在・不法就労したいヤカラが、このクルーズ船で来日し、行方をくらます事案が発生している。

 

クルーズ船に関する過去記事。 

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

 

3日後の時事通信の記事。人物名や逮捕場所の情報がある。ただ、内容はほとんど同じなので、参考程度。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000079-jij-soci

クルーズ船で覚せい剤密輸容疑=台湾人6人逮捕―沖縄県警
時事通信 1/14(土) 18:02配信

 クルーズ船に乗って覚せい剤を密輸したとして、沖縄県警は14日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で自称土木業、李政霖容疑者(23)、自称洋服店店員、鳩間正承容疑者(23)らいずれも台湾籍の6人を逮捕した。

 
 県警によると、李容疑者ら3人がクルーズ船で覚せい剤を持ち込み、先に入国した鳩間容疑者ら3人が受け取り役だったという。鳩間容疑者らは覚せい剤約10キロを所持した疑いでも逮捕された。

 

 逮捕容疑は、李容疑者らは昨年12月20日午後2時ごろ、覚せい剤約6.6キロを体に巻き付けた状態で那覇港に入港、輸入した疑い。鳩間容疑者らは同23日午後5時40分ごろ、東京都台東区の上野駅構内で覚せい剤約10.6キロを所持した疑い。

 

 沖縄地区税関によると、那覇港の税関を通過した容疑者の1人が「覚せい剤を他人に渡した」と供述しているという。

 

 県警によると、押収した覚せい剤計約17.2キロの末端価格は12億1000万円に上り、覚せい剤の流れや指示役の存在などについて、さらに捜査を進める。

 

別の事件に関する記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000079-asahi-soci

覚醒剤を体に巻き付け密輸した容疑 台湾籍の男2人逮捕
朝日新聞デジタル 1/13(金) 17:51配信

覚醒剤約4キロ(末端価格約2億7700万円)密輸したとして、大阪府警は13日、いずれも台湾籍の陳楠賑容疑者(32)と鄭志男容疑者(52)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで緊急逮捕し、送検したと発表した。2人は「台湾の知人から『日本に持っていってくれ』と頼まれた」と供述し、報酬は72万円と90万円と話しているという。

(覚醒剤を巻き付けた容疑者の写真省略)

 薬物対策課と大阪税関関西空港支署によると、2人の男昨年12月24日、台湾から旅客機で関西空港に到着。太ももふくらはぎ覚醒剤入りのポリ袋計27個粘着テープなど巻き付けて服で隠し、密輸した疑いがある。昨年、関空に人が持ち込んだ覚醒剤の摘発量としては最多という。

 

 関空では同月15日にも、台湾籍の男同様の手口覚醒剤密輸した事件があり、税関が警戒強めていた。陳容疑者のスーツケースの中身を確認した際、服がはみ出たまま大急ぎでその場を去ろうとしたため、身体検査して発覚した。鄭容疑者のケースは衣類ばかり入っており、旅行用品がほとんどなかったため、職員が疑問を抱いたという。

 

 2人は同月上旬にも日本に入国したといい、府警はさらに渡航目的などを調べている。

 

 大阪地検は今月13日、2人を同法違反の罪で起訴した。

 

朝日新聞社

 

 記事中に、「関空では同月15日にも、台湾籍の男同様の手口覚醒剤密輸した事件」とあるが、これのことだろう。 

www.imin-nanmin-gaikokujin.com

 

身体に巻き付けるのが、流行っているのか?

 

☆☆☆

 

管理人の経験上、台湾人も、当然ながらピンキリだ。

 

日本人に近い性格だなと思う台湾人もいるし、大陸(中華人民共和国)人に近い性格だなと思う台湾人もいる。

 

いずれにせよ、覚せい剤の密輸など、重大な犯罪を犯す人物に、同情は必要ない。

 

覚せい剤などの薬物は、国民を退廃させ、最悪、国を滅ぼしかねない

 

とにかく、厳しく取り締まってほしい。

 

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内容紹介
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