釜山(プサン)市議会が、慰安婦像を保護する「条例案」を提出する方針!韓国では、「条例」が「条約」等より優先か!?

 

感情だけが、爆発する国。

 

理性的考えることができない、悲しい国。 


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170111-00000064-jnn-int

釜山の少女像、市議会に「保護条例案」提出へ
TBS系(JNN) 1/11(水) 19:40配信

 

 韓国・釜山(プサン)の日本総領事館前の少女像をめぐり日韓が対立している問題で、釜山市議会像を保護するための条例案出される見通しであることが分かりました。

 

 釜山市議会の鄭明姫(チョン・ミョンヒ)議員は近く、日本総領事館前に置かれた慰安婦を象徴する少女像を管理・保護するための条例案を発議する意向を明らかにしました。

 

 少女像について日本政府は、おととしの日韓合意の精神反するだけでなく、外国公館の保護を定めた「ウィーン条約」にも違反しているなどとして強く撤去を求めています。

 

 さらに、公道に無許可で像を置く行為は、韓国の国内法である道路法にも違反していますが、合意に反発する激しい世論に押されて韓国政府黙認したままです。

 

 条例が成立すれば、自治体が少女像を「合法化」するための根拠が示されることになり、日韓のさらなる外交摩擦を生むおそれがあります。(11日17:34)

 ※ 赤字・太字は、管理人による。

 

韓国では、地方自治体の「条例」が、条約・国家間合意・韓国国内法よりも、優先されるようだ(笑)

 

相変わらず、後進国まる出し。

 

韓国政府も、問題を放置したままだし、本当に救いようがない。

 

まあ、外交・経済・政治が、八方ふさがりの状況に陥って、「国家が崩壊していく過程」というものを、つぶさに見ることができ、ある意味「興味深い」が・・・。

 

日本は、黙って、沈没してゆく国を眺めよう。

 

下手に手助けをすれば、余計に恨みをかう。

 

関わらないのが一番だ。

 

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内容紹介

 

朴政権の腐敗は歴史の必然だった。彼我の差を解き明かす渾身の書き下ろし。

 

弾劾された韓国・朴槿恵大統領のあまりの無法ぶりに、日本人は驚愕した。その後に起こった新たな慰安婦像の設置に関して、国際条約より国民感情を優先する姿をみるにつけても、彼の国が「近代国家」である、とはとてもいえないだろう。

 

韓国だけではない。いまだに中華思想の妄想にとりつかれている中国、核兵器を絶対に放棄しない北朝鮮……。どうして東アジアという地域には日本以外、これほどまでに「前近代的」な国家ばかりが集まっているのだろうか。

 

一方で日本は、黒船来航からわずか15年後、「世界史の奇跡」といわれる明治維新を成し遂げ、日露戦争の勝利によって「列強」そのものになった。なぜ日本だけが近代化に成功し、中韓はいつまでも日本のようになれないのか?

 

本書は、これまで誰も正面から向き合わなかったその本質を、日中韓の壮大な文明史から説き起こす画期的な試みである。近代化を促す「5条件」からみたとき、中国と朝鮮が絶対に近代化できない理由とは、いったいどこにあるのか。

 

逆に日本は驚くなかれ、すでに江戸時代にはその条件が満たされ、近代化の準備は整っていた、と石氏はいう。だからこそ同時期に「西洋の衝撃」に直面したとき、中韓はそれを排斥しようとして自滅し、日本は「攘夷」から「倒幕」へと一気に舵を切って、みごとに国家を存続させた。


ならば、そうした「歴史の教訓」は、前近代国家に囲まれたわが国に、いま何を教えてくれるのか。構想数年、ベストセラー作家が渾身の書き下ろしで示した、日本人が絶対に知るべき新しい世界観。


〈目次〉
第1章 朴政権の崩壊は「前近代国家」の典型だ
第2章 そもそも、近代化とはどういうことか
第3章 中韓で腐敗がとまらない歴史的な構造
第4章 近代化を阻害した中華思想という「阿片」
第5章 仏教を「戦略的」に活用した大和朝廷
第6章 律令制を取り入れ、そして捨てた日本人
第7章 江戸時代に近代化の準備は完了した
第8章 儒学の台頭に惑わされなかった日本
第9章 「明治維新の奇跡」は歴史の必然である
終章 「前近代国家」に囲まれた日本よ、生き残れ