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通貨スワップ再開困難!釜山(プサン)の慰安婦像問題で、麻生財務大臣は「貸した金も返ってこない」

 

通貨スワップの再開は、絶対にしてはいけない。

 

 ※ 以下、全ての記事の赤字・太字は、管理人による。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000051-jij-pol

信頼関係ないと再開困難=日韓通貨協定交渉―麻生財務相
時事通信 1/10(火) 11:51配信

 麻生太郎財務相は10日の閣議後記者会見で、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として中断している日韓通貨スワップ(交換)協定交渉について、「金だけの話じゃなく、信頼関係で成り立っている。信頼関係がなくなり、難しくなってきている」と述べ、早期の交渉再開否定的な見解を示した。

 

 麻生氏は「(日韓合意という)約束が守られないのなら、貸した金も返ってこない、スワップなんか守られないかもしれないという話になる」とも指摘した。 

 

全くそのとおり。

 

これを受けて、韓国の新聞の反応。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00003221-chosun-kr

(朝鮮日報日本語版) 麻生氏また妄言「韓国に金を貸しても返ってこないかも」
朝鮮日報日本語版 1/10(火) 23:09配信

 日本の麻生太郎副総理兼財務相が10日、記者会見で「通貨スワップ(交換)を締結すれば、韓国に金を貸しても返ってこないかもしれない」などと発言した。

 

 時事通信によると、麻生氏はこの日、閣議後の記者会見で「(通貨スワップ協定交渉は)金だけの話じゃなく、信頼関係で成り立っている。信頼関係がなくなり、(交渉再開が)難しくなってきている」と述べた。

 

 麻生氏はさらに「(韓日の慰安婦合意という)約束が守られないのなら、貸した金も返ってこない。スワップなんかも守られないかもしれないという話になる」と続けた。

 

 麻生氏の発言は、2015年12月に成立した韓日の慰安婦合意の履行を韓国に求める中で飛び出した。釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦被害者を象徴する「少女像」が韓日の外交摩擦に発展していることについて、記者たちからの質問に答える中での発言だった。

 

 しかし、記者たちとの公式な質疑応答の席で、韓国政府に金を踏み倒されるかのような発言をしたことは不適切だとの指摘も出ている。麻生氏は過去に何度も、帝国主義による侵略と支配を正当化する不適切な発言で物議を醸し「妄言製造機」「失言製造機」などと呼ばれている

 

 昨年6月には北海道で行われた自民党の集会で、高齢者の消費が消極的なことに言及し「90歳になっても老後が心配とか、わけの分からないことを言っている人がテレビに出ていた。『いつまで生きているつもりなんだよ』と思いながら見ていた」と高齢者侮辱した。

 

 14年12月には衆議院選挙の遊説で訪れた北海道で「高齢者が悪いようなイメージを作っている人がたくさんいるが、子どもを生まないのが問題」などと述べた。この発言は、子どもを生みたくても経済的負担や保育施設不足などのために生めない人たちの気持ちとあまりにかけ離れているとして批判が相次いだ。

 

 13年7月の講演でも、改憲の必要性について話した際、ナチス政権が憲法を無力化した手口を学ぼうという趣旨の発言で国際社会の非難を浴びた。03年6月には、日本による植民地支配時代の創氏改名について「朝鮮の人たちが望んだものだった」と発言し、批判された。

 

とりあえず、麻生財務大臣の「過去の失言?」を持ち出すことで、今回の発言の衝撃度弱める作戦のようだ。

 

 もう1つ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000004-cnippou-kr

麻生副総理「韓国に金を貸せば返ってこないかも」
中央日報日本語版 1/11(水) 7:37配信

麻生太郎副総理兼財務相が10日、韓日通貨スワップ問題に関し「約束した話が守られないなら(韓国に)貸した金も返ってこない」と述べた。

 

2015年12月に締結された韓日政府間の慰安婦問題合意とその後にふくらんだ少女像問題を結びつけ、「韓国は信頼できない国」というニュアンスを強く漂わせた発言であり、波紋が予想される。

 

時事通信など日本メディアによると、麻生副総理はこの日、閣議後の記者会見で、韓国との協議中断を宣言した通貨スワップについて「金だけの話じゃなく、信頼関係で成り立っている。信頼関係がなくなり、(交渉再開が)難しくなってきている。約束が守られないのなら、貸した金も返ってこない」と主張した。続いて「スワップなんか守られないかもしれないという話になる」とし、韓国政府の債務不履行の可能性にまで言及した。

 

麻生副総理は過去にも「ナチス政権の憲法無力化手口を学ぶべき」「創氏改名は朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言ったのが始まり」などと発言し、妄言の前歴少なくない

 

これに先立ち黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行は「慰安婦被害者問題に関連して状況の悪化をもたらしかねない言動自制するのが韓日関係未来志向的発展のために望ましい」と述べた。黄代行は10日、政府ソウル庁舎で開かれた国務会議で「各界で韓日関係に対する懸念の声が提起されている」とし、このように語った。

 

政府関係者は「黄代行の発言は最近の少女像問題に関連して日本政府の駐韓大使帰国、韓日通貨スワップ協議中断など一連の措置に対する警告性の発言と解釈される」と伝えた

 

こちらは、「未来志向」という言葉を使って、日本の同情(のようなもの)を引こうとしているようだ(笑)

 

まあ、都合が悪くなると、韓国の手法としては、「日韓の未来のため」や「問題点は置いておいて、文化交流は深めなければならない」など、道徳っぽいことを言いだす。

 

他には、韓国が一方的に悪い場合でも、「日本も韓国も、お互い良くない点があった」などと、日本に濡れ衣を着せ、問題を薄めようとしたり、様々な手を使う。

 

とにかく、韓国が何を言いだそうが、絶対に聞いてはいけない。

 

日本は、お人よし集団だから、すぐ、同情的になってあげたりするが、過去の経験から、日本は学ばなければならない。

 

韓国には、厳しくしなければならない。

 

☆☆☆

 

記事中に、創氏改名について、触れている部分がある。

 

創氏改名には、その意義等について争いがあるので、最近の産経新聞の記事を一部抜粋しておく。 

http://www.sankei.com/premium/news/170106/prm1701060004-n3.html 

「戦前、朝鮮半島から日本に来るとき多くの人が日本名を名乗った。そのほうが便利だからだ。戦後、米国に移民した多く朝鮮人米国風名前を変えたのと同じだ。ところが、日本名を名乗るのは恥辱になり『強制された』となった。『創氏改名』は朝鮮側からの希望であり、実際は治安上従業員管理の問題により日本側からは反対多かった」と安部さんは憤る。

 

 

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商品の説明


内容紹介
日本統治下で過ごした幼年期から終戦に至る青春の日々を回想、巧みな日本語で綴ると共に、創氏改名、徴兵制、独立運動について自身の体験をもとに公正に評価。「日本統治=悪」の一面的歴史観の払拭を願って書かれた瞠目の書!

 

内容(「BOOK」データベースより)
1926年、朝鮮・京城(現ソウル)で生まれ、終生、韓国の民主化を追求しつづけた1人の知識人が、20歳で終戦を迎えるまでの日本統治下での青春の日々を回想。開明的な祖父や学生時代の恩師の思い出とともに、創氏改名、独立運動の実際を、驚くほど率直、公正な筆で綴る。そこから浮かび上がってくるのは、現代化し始めた京城の、おっとりとした街の佇まいのなかで営まれる穏やかな日常であり、それは「虐政を施された植民地朝鮮」という一般通念から想起される光景とはかけ離れたものだったのである。戦後教育によってつくられた、日韓合併に対する一面的な見方を克服し、肯定的側面を直視することこそ、真の日韓親善に繋がると信じて書き遺された、渾身の一冊である。