採決の「邪魔」強行は、まったくそのとおり!~民進党の「茶番」~

民進党は、採決しないで、どうやって決めるつもりなのか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000075-jij-pol

野党採決の邪魔強行」=萩生田官房副長官

時事通信 11/23(水) 18:35配信


 萩生田光一官房副長官は23日午後、東京都内で開かれたシンポジウムに出席し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の衆院特別委員会での採決を念頭に、「強行採決というのは世の中ない。審議が終わって採決するのを強行的に邪魔する人たちがいるだけだ」と述べ、民進党などの対応を批判した。

 

  
  萩生田氏は「田舎のプロレスと言ったらプロレスの人に怒られるが、茶番であり、そろそろこういう政治の在り方変えるべきだ」と語った。

 

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

まったく、そのとおり!

 

ほとんどの国民が、そう思っている。

 

採決の日は、事前に決まっているのだから、「強行」もクソない。

 

民進党は、事前にチラシを作って準備しておきながら、「強行」って、意味が分からない(笑)

 

多数決(民主主義)を嫌がる民進党は、独裁国家を目指しているのか?

 

やれやれ。

 

自分の行いの「滑稽なザマ」に、気づいていない民進党(笑)

 

だから、支持されない。

 

萩生田官房副長官も、わざわざ、教えてあげなくてもいいのに(笑)

 

次の記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000076-jij-pol

「茶番」を謝罪、撤回=萩生田官房副長官―野党は他の発言も問題視

時事通信 11/24(木) 15:45配信

 

 萩生田光一官房副長官は24日午後、衆院議院運営委員会理事会に出席し、環太平洋連携協定(TPP衆院採決を念頭に野党の国会対応「茶番」などと皮肉った自らの発言撤回し、謝罪した。

  
  萩生田氏は23日の会合で「強行採決というのは世の中にない。採決を強行的に邪魔する人たちがいるだけだ」と発言。さらに「田舎のプロレス、茶番、こういう政治の在り方は変えるべきだ」と述べた。

 

  野党側は24日、萩生田氏が発言を撤回しなければ、年金制度改革法案の審議などに支障が生じるけん制。民進、共産、自由、社民4党の国対委員長は発言撤回を要求する方針を確認した。

 

  萩生田氏は同日の参院TPP特別委員会に呼ばれ、「野党の皆さんがそのレベルだというふうに、私が思っている事実はない」と釈明。この後の議運委理事会で「国会審議に支障を来すのは本意ではないので撤回し、謝罪したい」と述べた。

 

  ただ、野党側は、萩生田氏が23日の会合で、トランプ次期米大統領やプーチン・ロシア大統領らを指して、「首相はおぼっちゃま育ちの割に不良と付き合うのが上手だ」と述べたことも問題視民進党小川敏夫参院議員会長は24日の記者会見で、「とんでもない暴言で外交上非礼だ」と批判し、萩生田氏の罷免を求めた。

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

謝らなくてもいいのに・・・指摘は、本当のことなんだから。

 

まあ、国会審議を進める上では、しょうがないのか。

 

いずれにせよ、民進党を含む野党は、こういう言葉尻をとらえて、ギャーギャー騒ぐだけ

 

国民は、政策論争をしてほしいのだ。

 

これが分からないから、支持を失う。

 

衆院憲法審査会では、自民党改憲草案を取り下げなければ、議論しないという姿勢など、あきれ返るばかりだ。

 

国会議員は、議論するために存在するのだ。