なぜ、韓国(韓国人)は、あんなに大騒ぎするのか?その理由について(韓国のデモ)

 

今、韓国についての報道が激しいが、いちいち、司会者やコメンテーターが、驚いた様子を見せる・・・。

 

やっぱり、知らない人多いんだなあ、と思う。

 

まあ、テレビの演出もあると思うが・・・。

 

一言でいうと、韓国は、後進国なのである。

 

民度も、国家自体も。

 

先進国だと思うと、全てを間違う。

 

韓国は、中国と、ある意味同じ

 

中国が、アホな行動をしていても、みんな驚かないだろう?

 

それと、同じである。

 

中国レベルなのである。

 

驚くことはない。

 

☆☆☆

 

話が、ちょっと飛ぶ。

 

朝鮮半島は、14世紀の「李氏朝鮮」以来、国力の衰退というか、未発展状態が、長い間続いた(20世紀の日韓併合まで!)。

 

そして、同じ14世紀頃、儒教(朱子学)が、中国から入ってきて、仏教弾圧された。

 

ある意味、この辺りで、「国民性」が変わったのかもしれない。

 

なぜなら、儒教(朱子学)は、本当にザックリ言うと、①「上下関係」「絶対正義」のようなものを重視し、②さらに、深く「追求しようというものだから。

 

これに、中国に支配されていたことによる③「中華思想」(中国が、世界の中心で、周りは野蛮な国という考え方)が、加わる。

 

これでは、寛容の精神」などは、廃れるしかない

 

そして、自分が、相手より優位・上位であり(①③)、かつ、自分が絶対正義・絶対善であると(①)、激しく争い、相手を完膚なきまで叩き潰す(②)文化が生まれる。

 

これが、今の韓国人だろう。

 

まあ、これで、今の大混乱が、少しは理解できるのではないか?

 

☆☆☆

 

また、ちょっと話はそれるが、韓国は、大統領の権限が強すぎて、メディア操作も、ある程度効く国である。

 

メディア操作は、昨年12月の慰安婦合意(公表前に、主要メディアを集めて、大統領府から指令が出ていた)や、産経新聞の加藤達也元支局長を起訴した(要するに、「脅し」「見せしめ」)ことからも分かる。

 

ただ、大統領の力が落ちてくると、メディアや国民が騒ぎ始めて、「韓国人」の本領を発揮しだす。

 

これは、大統領の任期が終わると、元大統領が、逮捕されたり、自殺したりするのが通常なことからも分かる。

 

たまたま、今回は、それが、ちょっと早かっただけだろう。

 

前も紹介したが、お勧めブログ等を記載した過去記事。 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

これらのブログ等を、しばらく読めば、韓国や韓国人がよく分かり、「関わりたくない」と思うようになる・・・かもしれない(笑)

 

反日韓国 ヤバすぎる正体 (別冊宝島2134)

反日韓国 ヤバすぎる正体 (別冊宝島2134)