「民進党」と「鳥越さん」は、本当にお似合い。世の中が見えていない。

 民進党は、本当に何を考えているのか・・・。

 

ガックリくる記事の紹介。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000549-san-pol

安倍・トランプ会談「朝貢外交でもやっているつもりでは」 民進・安住淳代表代行

 

産経新聞 11/18(金) 17:38配信

 

 民進党安住淳代表代行は18日の記者会見で、安倍晋三首相がトランプ次期米大統領と米ニューヨークで会談したことについて「当選して1週間後に飛んでいくというのは、朝貢外交でもやっているつもりではないか。私は評価しない」と述べた。

 

  安住氏は「世界で最初に会うことが本当に正しい外交姿勢なのか極めて疑問だ」と述べ、トランプ氏が新政権の人事構想を固めていない段階で会談した首相を批判。「日米安保もTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も、体系だったものをしっかり捕らえた上で話し合うべきものだ」と強調した。

 

  日本政府が会談内容を明らかにしないことについては「公務として行っている以上、しっかりと説明責任を果たしてもらわなければならない」と述べた。

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

民進党は、話にならない。

 

アメリカ次期大統領にすぐに会うと、朝貢だ、従属だとののしる。

 

何番目に会ったら、満足なのだろうか(笑)

 

おそらく、しばらく会わなかったら、それはそれで、批判するだろう。

 

要するに、民進党は、ビジョンがないから、批判しかできないのだ。

 

しかも、批判の仕方が、ちょっとイってしまっている鳥越さんと同じ(笑)

 

鳥越さんの反応の過去記事。

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 

そもそも、先の読めないこの時代に、一国だけでうまくやっていくことは、非常に難しい。

 

それならば、同盟を結ぶ形となる。

 

それでは、同盟を結びたい国、結んでうまくやっていける国が、日本の周りにあるだろうか?

 

中国、韓国、北朝鮮、ロシア、フィリピン、ベトナム・・・ある程度、国力があるとともに、価値観(国家制度)が似ており、信頼できる国があるか?

 

これは、日本が、明治以来、非常に苦しんできたところだ。

 

もう、キチンと同盟を結んで、最低限うまくやっていける国は、アメリカしかないだろう。

 

そういうことだ。

 

まあ、民進党は、中国・韓国と、仲良くやっていきたいのだろう。

 

・・・頭がどうかしている。「を見る目」ではないが、「を見る目」がない。