韓国は、カンニング大国!後進国まる出し

韓国という後進国について。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00001684-chosun-kr

(朝鮮日報日本語版) 【萬物相】「韓国人よ、おまえたちにはもうだまされないぞ

朝鮮日報日本語版 11/13(日) 6:10配信


 昨年、米国の大学入試を主管する評価機関が各国の担当者を集めて会議を行った。米国の大学に進学を希望する学生が世界中で増えていることから、試験での不正行為多様化し、その手口より大胆になっているからだ。具体的には代理受験、各国の時差を利用した問題の伝達、スマホを使ったカンニングなどの手口が取り上げられたが、これらはどれもここ数年、韓国実際行われたものばかりだった。会議に出席していた韓国人担当者はどのような気分だっただろうか。

 

  6-7年前まで東京や大阪では、米国の大学院進学に必要な基礎学力を測る試験(GRE)が行われるたびに、会場は韓国人学生であふれていた。その数年前、韓国人学生が問題を流出させ、試験本部が韓国で試験を行う回数を大幅に減らしたためだった。試験の機会が突然減った韓国の学生たちは、日本に行って試験を受けるしかなかった。当時はGREの受験と日本観光をミックスしたツアーも登場したようだ。

 

  恥ずかしいこと韓国国際的カンニング大国として知られている。今年6月に米国大学進学適性試験(ACT)問題事前に流出し、試験当日韓国での試験突然中止となったことはまだ記憶に新しいし、2013年にも別の適性試験であるSATが突然中止となっている。10年には警察が問題流出の捜査に乗り出し、07年にはタイで試験を受けてから韓国に問題を伝える「時間差カンニング摘発された。このときは韓国人学生900人の成績取り消された。一連の事態を受けロイター通信「韓国は試験における不正行為故にその悪名が高まりつつある」と報じた。

 

  韓国カンニング王国となる理由は、「自分の子供さえうまくいけば後はどうなってもよい」考える親たちがたくさんいるからだ。このような親たちが札束を積めば、塾なども親たちの要請に応じる。ある塾講師は「問題を事前に入手すれば、謝礼はいくらでも払うと言ってくる親もいる」と告白した。親から問題の事前入手を持ち掛けられるような塾は、2カ月の授業料が1000万ウォン(約93万円)を上回るようなところばかりだ。数年前に「フェンシングで優秀な実績を残せば米国の名門大学に進学できる」といううわさが広まると、留学の仲介業者は「フェンシング講座」を次々と開いた。米週刊誌のタイムは「どのような代価を支払ったとしても、ハーバードやスタンフォードといった名門大学への進学を目指す韓国人にとってはさほど高くはない」と指摘した。

 

  朝鮮日報の8日付に「ワイヤできつく縛られたプラスチックかばん」の写真が掲載されたが、これは今の韓国の状況端的に示している。米国の各種試験を主管する団体は、今年の秋に韓国で行われる試験のために問題用紙を送付する際かばん太いワイヤで縛り、そこに番号付きの大きな錠前をかけた。これまで試験の問題用紙は段ボールに入れて密封されるだけだったが、韓国問題の流出相次いだことから、今回はこのような対策が取られたようだ。ただ韓国以外の国では今も従来通り段ボールで送られているという。記者にはその錠前「韓国と韓国人よ、おまえたちにはもうだまされないぞ」言っているようだった。この問題と崔順実(チェ・スンシル)氏による国政私物化問題にどこか共通点があるように感じられるのは記者だけだろうか。

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

韓国は、カンニング大国である。

 

この時点で、後進国だろう。

 

そして、カンニング大国になる理由について、韓国の一流紙の記者は、自分の子供さえうまくいけば、後はどうなってもよい、考える親たちがたくさんいるからと、堂々と書いている。

 

このような風潮というか、文化も、後進国そのものだ。

 

そういう国だと分かっておかないと、日本は、ヒドイ目にあってしまう。