各国トイレ事情

息抜き記事(笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000508-san-int

【外信コラム】古代ローマよりも退化するイタリアトイレ事情

産経新聞 11/13(日) 15:21配信


 日本のようにデパート、スーパー、喫茶店はもちろんのこと、新幹線でも広くて清潔なトイレ完備されている国世界でもまれである。こうした国に住み慣れ、しかも外国人より小水の頻度が多いであろう日本人が、イタリア旅行中トイレが見つからず困ることがよくある

 

  ローマで約40年前、この日本人の弱点を見抜き、立派なトイレを店内につくって日本人団体客を集め、大成功した革製品店があった。だが近年、フィレンツェの喫茶店業界が「バール(立ち飲み喫茶店)などは観光客にトイレを開放せよ」との市条例に反対し、行政裁判所から「自分の店の客だけに開放するのは当然」との判決を勝ち取り、物議をかもした。

 

  今年の1月にはローマ中心部の古い建物が、1階に土産物店などを含む有料トイレをつくろうとしたが、建物の下に古代ローマの暴君で知られた皇帝ネロの遺跡があることから大反対にあい、計画は立ち消えになった。施設運営者は観光客用トイレの不足から思いついただけで、ネロ帝の遺跡に直接糞(ふん)尿を流すわけでもないのに…。

 

  ポンペイなど古代ローマの都市遺跡には約2千年前の立派な公共トイレが残っている。現代のイタリアは文明的にむしろ退化していると思ってしまう。(坂本鉄男

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

外国を見れば、最近、改善を目指しているらしいが・・・

 

中国では、公衆トイレは、ニーハオトイレが多い(仕切り板等がなく、お互い丸見え)。

 

インドでは、約4億人の家庭に、トイレ自体がない!

 

韓国では、トイレに、トイレットペーパーを流せない所が多い(拭いたものを、トイレ内のごみ箱等に、別に捨てる)。

 

・・・などと、ヒドイありさまだ。

 

日本に生まれたことを、感謝しよう。