トランプ次期大統領に関する「蓮舫さん」と「鳥越さん」の反応(おまけに、「木村さん」も)

 民進党は、何を考えているのか分からない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000591-san-pol

蓮舫氏「トランプ氏に失礼」ブーメラン TPP交渉参加の協議入り決断は旧民主党政権

産経新聞 11/11(金) 22:40配信


 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案などをめぐり、米大統領選TPP脱退を明言するトランプ氏勝利したことを受け、民進党執行部から承認案の即時撤回求めるような発言相次いでいる。そもそもTPP交渉参加に向けた協議入りを決断したのは、平成23年の旧民主党野田佳彦内閣だ。自由貿易体制を重視する本来の立場を忘れ、トランプ氏を安倍晋三政権の攻撃材料にするのは本末転倒でないか。

 

  蓮舫代表「新大統領に対して失礼にあたるのではないかとも思い、懸念している」

 

  野田幹事長「新しい大統領にケンカを売るような話にもなりかねない」

 

  蓮舫、野田両氏はトランプ氏が勝利した9日、承認案などの衆院採決を急ぐ政府・与党批判した。

 

  民進党は「今回の交渉で農産物重要5項目の聖域が守れなかった」ことなどを理由に承認案に反対しているが、TPPの理念は否定しない立場。7月の参院選で発表した「民進党政策集2016」にも「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現をめざし、その道筋となっているTPPなどの経済連携を推進します」と明記している。

 

  トランプ氏はTPPを「米製造業の致命傷になる」と批判するなど保護主義的な姿勢を示してきた。民進党の考えるべき道は、TPPの理念まで消え去りかねない危機への対応であり、「トランプ氏に失礼」などと肩を持つことではないはずだ。(水内茂幸)

※ 赤字・太字は管理人による。

 

「失礼にあたる」、「ケンカを売る」って、なんだ(笑)?

 

「ブーメラン」ということより、「失礼にあたる」とか「ケンカを売る」という発想(思考回路)に、頭がクラクラする。

 

民進党という連中は、何を考えているんだ?

 

TPPは、12か国で取りまとめて、その12か国が発効に向けて、これから頑張っていこうとしている最中である。

 

12か国のうちの1つの国について、トップが代わることになったからといって、いちいち配慮するなど、意味不明だ。

 

本来的には、アメリカも、TPP発効に向けて努力するのが、当たり前なのだ!

 

次の記事の鳥越さんが言うように、アメリカ(トランプ氏)に配慮して、日本は「植民地」なのか(笑)?

 

まあ、民進党は、自分たち自身が、何をしたい政党なのか、分からないのだろう。

 

結局、政府の批判をするためだけの政党にしか、なれない。

 

だから、国民の支持を失うのだ。

 

次は、先ほど紹介した、頭がどうかしている人(鳥越さん)に関する記事。

http://news.livedoor.com/article/detail/12272641/

鳥越俊太郎氏が安倍晋三首相を痛烈に批判「植民地の代表が行くようなもの」

2016年11月12日 8時45分 
   


11日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で鳥越俊太郎氏が、ドナルド・トランプ氏との会談を予定している安倍晋三首相を痛烈に批判した。

 

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「安倍首相 トランプ氏と直接会談へ」と題し、産経ニュースの記事を取り上げた。記事では、日本の外務省が関わることなく、トップダウンで安倍首相とトランプ氏の会談予定が決まったと伝えている。

 

このニュースに、コメンテーターの鳥越氏は「おかしいですよ!」「だって、(日本が)植民地じゃないですか」「まだ大統領にもなってない、決まって10日くらいしか経ってないのに、(安倍首相が)駆けつけて会うっていうのは、植民地の代表が『よく当選されましたね!』って行くようなもんじゃないですか」と、安倍首相を厳しく批判した。

 

さらに鳥越氏は「(大統領就任となる)来年1月まで待てばいいじゃないですか!大統領になってからやれば良いのに…」と不満を募らせた。

 

また、鳥越氏は今回の大統領選を日本政府は、ヒラリー・クリントン氏が勝利すると思っていたとして「ところが、ひっくり返っちゃったから。何が出てくるかわからないから『とりあえず、ちょっと会ってこよう』って行くわけですよ。もう、慌ててるよね」と、その対応ぶりを指摘した。

※ 赤字・太字は管理人による。

 

「おかしいですよ!」って、おかしいのは、お前だ!(笑)

 

なんで、すぐ会いに行ったら「植民地の代表」なんだ?

 

だいたい、トランプ氏が当選すると予測できたのなんて、木村太郎さんとか、ほんのごく一部だけだ(※ このブログ記事の最後に、木村さんについて)。

 

他国も、似たような状況のはず。

 

それと、日本政府に、全くパイプがないはずもない。そこまで、官僚はバカではない。

 

会えるのなら、早く会って損はないし、逆にメリットの方が大きいはずだ。

 

トランプ氏は、これまでの大統領とはちょっと違うのだから、方向性を早めに確認しなければならない外交案件は、たくさんある。

 

どうして、それが分からないのか?

 

話はちょっと変わるが・・・

 

鳥越さんと民進党は、都知事選で組んでいたが、まあ、ヒドイものだった(笑)

 

ハッキリ言って、お似合いの組み合わせだが。 

 

それに、次の記事を読んだだろうか?

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

 

都知事選で、鳥越さんに投票した人は、本当に浮かばれない(笑)

 

 

最後に、木村さんの話を。


先週の「Mr.サンデー」で、木村さんは、トランプ氏が勝つ理由について、いろいろと理由はあるのだろうが、結局、「職業的直観」と言っていた。「かっこいいだろ?」とも(笑)

 

最近、テレビに出すぎだし、ちょっとドヤ顔し過ぎ(笑)

 

今週の「Mr.サンデー」では、木村さんは、トランプ氏が当選すると予想した理由について、もう少し語っていた。

 

極左に近い、マイケル・ムーア監督が、トランプ氏と予想していたことも、理由の1つになったと言っていた。

 

そうすると、すごいのは、マイケル・ムーア監督なのか?

 

アメリカの動向を、キチンと読んでいたことになる。