本当に厚かましい不良外国人(強制退去の命令にすら従わない)

あきれた記事から。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010000-asiap-soci

退去命令のペルー人家族が会見「日本生まれの子供だけでも残留認めて」

アジアプレス・ネットワーク 11/9(水) 11:00配信


◆夫はすでに強制送還 妻と子ども2人が残留特別許可を求める

 

不法入国を理由に強制退去命じられているペルー人の女性(50)と日本で生まれ育った2人の子どもたちが10月14日、大阪市内で支援団体とともに記者会見し、残留特別許可認めてほしいと訴えた。ペルー人の夫はすでに本国へ強制送還されている。(矢野宏/新聞うずみ火)


支援団体によると、強制送還されたパスクアル・デラクルスさん(59)は1991年、ペルー内戦で反政府組織から命を狙われていると感じて出国、偽造旅券で日本に入国した。妻のネリ・モレノさん(50)は94年に不法入国し、その後、2人の子どもが生まれた。パスクアルさんは日雇い仕事や鉄工所などで働いていたが、2011年に入管難民法違反容疑で逮捕された。

 

 翌12年、家族全員に対し大阪入国管理局から退去強制命令が出されたため、一家は処分取り消しを求めて提訴したが、一審、二審とも敗訴。昨年、最高裁でも上告が退けられ、パスクアルさんは今年9月、ペルーへ強制送還された。

 

 会見でネリさんは、不法入国について謝罪した上で、「子どもたちは日本語しか話せず、スペイン語はわかりません。ペルーに戻ったら子どもたちの将来が閉ざされてしまう。せめて子どもたちだけでも助けてください」と涙ながらに話した。

 

 法務省によると、不法残留者数は今年1月現在で6万2818人。1993年5月のピーク時に29万8646人を記録して以降、減少が続いていたが、前年から2年連続増加転じている

 

 不法残留者は、運転免許証取得や国民健康保険加入が認められないだけでなく、児童扶養手当も受けられない。銀行口座が原則開設できないなど、権利が厳しく制限される。ネリさん一家のこれまでの生活の一端が忍ばれる。

 

 翌15日付新聞各紙が、この会見の様子を伝えたところ、ネット上では批判の言葉が渦巻いた。「なんで日本が外国人犯罪者の家族まで面倒見る必要があるんだ」「子どもは被害者だが親が悪い」などのほか、「欧米なら認めるし、入れるべき」という書き込みもあった。

 

 支援団体はネット上にあふれる排外主義を憂いつつ、「ネリさんの意思を尊重したい」と語っている。

 

 出頭命令を受けたネリさんは17日、大阪入管で面談を受けた。その席で「12月には帰りなさい。自分で帰らないと、3人を強制帰国させる」と言い渡されたという。

 

 中学1年の長男は「僕の両親を助けてください。僕たち姉弟を助けてください」と声を詰まらせ、中学3年の長女は、高校受験を控えて不安を抱えた胸の内を語り、「父が日本人の名前を私につけてくれました。両親は不法入国したのだから、子どもも一緒にペルーへ行けと言われましたが、私たちは日本で生まれ育ったのだから、ここが故郷なのです。学校にも友達がたくさんいます。家族と一緒に日本で暮らしたい」と訴えた。【矢野宏/新聞うずみ火】

※ 赤字・太字は、管理人による。


ヤフーニュースを見てた時に、見つけた記事。

 

前も紹介したかもしれない事案だが、最近の事情ということで紹介。

 

とりあえず、「アジアプレス・ネットワーク 」と「新聞うずみ火」が、何なのかよく分からない(笑)

 

ネットで調べたら、次のとおり。左寄りの小さい集団のようだ。

 

http://asiapress.org/archives/2008/09/01171851.html

 

http://uzumibi.net/%e3%81%86/

 


さて、記事の中にある、不良外国人の「ご都合主義」の主張は、何だ?

 

笑わせるな、と言いたい。

 

不法滞在や強制退去等の問題の時、キーワードとなる言葉がある。

 

「家族」、「欧米」、「子供」等だ。

 

これらは、目くらまし(だまし)となる言葉だ。

 

リベラルの連中は、必ず「きれいごと」から入る。

 

常とう手段だ。

 

だから、まずは、「家族が離れ離れになるのは、よくない」と言い出すことが、多い・・・。

  

???

 

なぜか、今回は言っていないようだ。

 

今回は、父と離れ離れになっても、なんとしても、母と子は、日本に残りたいパターンか(笑)

  

いつものとおり、「家族は一緒にいるべき」と主張すれば?

 

強制退去された父のいるペルーに、みんなで帰ればいい

 

ただ、それだけ(笑)

 

日本に残って、家族が離れ離れになるのは、よくないんじゃない?

 

本当に、不良外国人は、日本に滞在するため、あらゆる詭弁を使う。

 

今回は「故郷」という言葉が見える。

 

日本で育った子供にとって、「日本は故郷」だから、日本に残りたいと言ってるようだ。

 

あなたたちの「故郷」は、ペルーだよ。

 

ペルー国籍(ペルー人)でしょ?

 

次のキーワード。記事の中に

「欧米なら認めるし、入れるべき」という書き込みもあった。 

と書いてあるが、具体的には、どこの国だ?

 

不法入国は、どこの国でも違法で、強制退去の法律はある。

 

それに、なんで「欧米」を絶対の基準にしてるんだ?

 

日本は、「欧米」に従わないといけないのか?

 

笑わせるな、と言いたい。

 

そして、記事の最後に、子供が出てきた。

 

パターンだ(笑) 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

それから、記事の中で、

 不法残留者は、運転免許証取得や国民健康保険加入が認められないだけでなく、児童扶養手当も受けられない。銀行口座が原則開設できないなど、権利が厳しく制限される。ネリさん一家のこれまでの生活の一端が忍ばれる。 

とある。


これは、どの国でも、当たり前のことだ。

 

それに、

 支援団体はネット上にあふれる排外主義を憂いつつ、「ネリさんの意思を尊重したい」と語っている。 

 とあるが、「排外主義」ではなく、犯罪者に対して、当然の措置を取っているだけだ。

 

犯罪者に対して、甘々な措置を取っていたら、目をつけられて、どんどん不法入国者が増えてしまう。

 

何十万、何百万も不法入国者が来て、いちいち、国民の税金で、生活保護費とかを出すのか?

 

いくらかかると思っているんだ。

 

本当に、頭が「お花畑」な連中が多い。