親中政治家には、要注意!!

野田聖子議員は、気をつけなければいけないので、記事を紹介。

 

とりあえず、昨日の記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161102-00000005-ann-pol

石破氏に続き…野田聖子氏が総裁選意欲

テレビ朝日系(ANN) 11/2(水) 5:57配信

 

 自民党の総裁任期延長が了承された1日、石破前地方創生担当大臣に続いて、野田聖子元総務会長も次の総裁選意欲を示しました

 

  自民党野田聖子元総務会長:「今度もめげずに私も努力するし、多分、岸田さんも前回、見送ったけど次はいろいろ考えがあって出るんじゃないかと」


  野田氏は夜、岸田外務大臣ら1993年の衆院選で初当選した議員とともに安倍総理大臣と会食し、その席上で「次の総裁選はまた立候補する」と語りました。それに対して、安倍総理や岸田大臣からは、具体的な発言はなかったということです。次の総裁選を巡っては、石破氏も総裁任期の延長に関連して「いかなるルールであれ、戦うのがプレーヤーだ」と発言し、意欲を示しています。

※ 赤字・太字は管理人による。

 

野田議員は、簡単に言うと、親中派だ。

 

もし、野田議員が、総理大臣になれば、中国に対して弱腰になり、領土や資源を奪われてしまうだろう。

 

1年くらい前に、かなり批判を浴びた発言に関する記事を紹介。

http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n1.html

 2015.11.24 13:00更新

 

呆れた不見識…自民・野田聖子氏の南シナ海は関係ない」発言批判の嵐 首相目指す資格問う声も…

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 もう首相の座は諦めたのだろうか? 自民党野田聖子前総務会長が、南シナ海中国が進める岩礁埋め立てなど「直接日本と関係ない」と発言したことに対し、党内で厳しい批判が起きている。南シナ海重要な日本のシーレーン(海上輸送路)である上、「国際法を無視して強引に領土・領海の拡張を図る中国への基本的認識あまりにも低すぎる」(党幹部)からだ。野田氏に近い議員ですら、「首相を目指す資質が欠けた…」とあきれている。

 

 問題の発言は、11月4日放送のBS日テレ番組で飛び出した。野田氏は今後の日本外交について「日本に力を持ってして外交を進める余力はない。対話に次ぐ対話だ」と主張。特に南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で人工島造成や軍事拠点化を進める中国に対しては「南沙の問題を棚上げにするくらいの活発な経済政策のやりとりとか、互いの目先のメリットにつながる2国間交渉をしなければならない」と力説した。その上で「(南沙は)直接日本に関係ない」言い放ったのだ。「南沙で何かあっても、それは日本に対してのメッセージでない」との見解も示している。

 

 言うまでもなく、日本原油輸入の約8割中東地域に依存しており、そのうち約9割南シナ海経由して運ばれてくる。経済産業省幹部は「南沙で有事があり、日本のタンカーが周辺を航行できなくなった場合、フィリピンの東側を大きく遠回りできたとしても輸送日数の長期化に伴う原油高は避けられない」と指摘する。南シナ海沿岸には東南アジア有数のコンテナ船のハブ港も多く、有事となれば工業製品を輸入する日本のビジネスモデルにも影響が出かねない。

※ 赤字・太字は、管理人による。

 

日本が、先の大戦に敗れた大きな原因の1つに、「シーレーンの確保の失敗」がある。

 

島国である日本は、様々な資源を、海上輸送に頼らなければならないが、先の大戦では、原油等を運ぶタンカー等が、ことごとく沈められた。

 

資源が枯渇し、戦争どころか、国民の生活すら、ままならなくなった。

 

それくらい、海上輸送の安全の確保は、重要だ。

 

あの失敗を、野田議員は、分かっていないようだ。

 

あの失敗を分かっていないというのは、本当に恐ろしいことだ。

 

日本建国以来、最大級の国難であった先の大戦での敗北。

 

その失敗の原因を、何も学ぶことなく、日本の総理を目指しているのか?

 

過去の失敗を勉強することもない人物が、これからの国のかじ取りをすれば、同じ失敗を繰り返すのではないか?

 

ため息が出る・・・。

 

続きの記事。 

http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n2.html

(2/4ページ)

 

 そもそも野田氏の発言には、軍事力外交や経済どういう相関関係をなしているのか、決定的な認識不足あると言わざるを得ない。

 

 平成27年版の防衛白書によれば、中国の国防費5年連続10%以上増えた。公表された国防費だけでも、1988年度から27年間約41倍だ。中国南沙横暴な態度を取るのは、軍事力の整備比例しているのは明らかだ。中国公船による尖閣諸島沖縄県石垣市)での領海侵入や、東シナ海日中中間線付近でガス田開発を進める姿勢にもつながる。

 

 野田氏は番組で「貿易や人的交流、科学技術の供与など、まず日本の得意分野で中国との溝を埋めるべきだ」とも指摘した。発言の背景には「安倍晋三首相が日中関係の改善に後ろ向きだったことへの不満」(野田氏周辺)もあるのだろう。

 

 しかし、日本の国益を損ないかねない振る舞いに目をつむり、優しく接するだけでは国民の安全守れない。これは外交基本中の基本だ。そもそも野田氏は、日米安全保障条約の役割をどう理解しているのだろうか。9月の自民党総裁選で野田氏の推薦人になることを了承したある議員は、今回の発言に民主党鳩山由紀夫元首相や、韓国の朴槿恵大統領と雰囲気が重なり、頭がクラクラした」と肩を落とした。

 ※ 赤字・太字は、管理人による。

 

中国領土に対する野心は、わずか70年程度を振り返るだけでも、簡単に分かる。

 

別に、4000年も振り返る必要はない。

 

中国内で、自治区として支配されている内モンゴルチベットウイグルは、中国の軍事侵攻の結果だ。

 

また、中国は、中越戦争(対ベトナム)や、中印戦争(対インド)を起こしたりと、領土侵攻に対し、余念がない。

 

野田議員は、分かっているのか? 

 

 続きの記事。

http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n3.html

(3/4ページ)
 
 野田氏は意見の多様性を否定しがちな党内をズバッと批判する一方、若手女性議員らへの世話、気配りを欠かさない人物だ。党内では「姉御」と呼ばれ、信望もある。安倍首相もそんな野田氏を見込んで、党三役に抜擢したのはわずか3年前のことだ。

 

 確かに、組織には「多様性」は必要だろう。しかし国民の安全に責任を持つ一国のトップリーダーを目指すなら、許される多様性の範囲にも限度がある鳩山氏のように道理が通じない“宇宙”にこのまま行ってしまうと簡単には戻れないだろう。

(政治部 水内茂幸)


 野田氏のBS番組での外交に関する主な発言は以下の通り。

 「今回、安倍首相が久しぶりに日中韓や、日中・日韓の首脳会談ができたことは本当にうれしく思っている。日本の将来を考えると、これだけ労働力(人口)がなくなるということは、力を持って外交を進めていく余力はない。対話につぐ対話が大切だ」

 

 「日本は何よりも科学技術をはじめとして、経済力も勝っている。そこを武器として取り組んでいかなければならないのでないか。中国も韓国も、私たちと同様に経済に不安を抱えている。そこが1つの突破口となる。それについて、南沙の問題を棚上げにするくらいの活発な経済政策のやりとりや、お互いの目先のメリットにつながるような2国間の交渉などをやっていかなければならない。大人の知恵として」

※ 赤字・太字は管理人による。 

 

続きの記事。

http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n4.html

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 --経済の関係が深くなっても、中国は埋め立てをやめないのでないか

 

 「そこは直接日本に関係ありません。あまりそんなに(南沙問題に)コミットすることはないわけで、むしろ日本ができることは、貿易または人的交流、科学技術の供与とか、そういう得意分野で中国との溝を埋めていくことが今一番に求められることだと思っている」 

 

 「今、確かに安全保障法制はできたが、まだまだ不完全。国民にとっても100%応援していただける環境にない。このまま自衛隊の人に無理やり何かをさせることは、逆に今後の自衛隊の動きを阻むことになる。それとリンクさせずに、ここは冷静に、南沙で何かあっても、それは日本に対してのメッセージでない。日本は独自路線で対中国、対韓国との日本らしい外交をしていくことに徹すべきだ」

 

q稲田議員に期待もしたが、辻元議員に、簡単にやり込められるようでは、頼りないし、もう少し、女性議員には頑張ってほしいと思う。

 

今のところ、女性総理候補の中では、小池都知事が、一番しっかりしている感じだろうか・・・。