失踪する外国人技能実習生(不法就労先が増加中!!)

新たな記事が出ていたので、紹介。

 

とりあえず、先日の記事は、こちら。  

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 それでは、本日紹介する記事。

※ 赤字・太字は、管理人による。

http://www.sankei.com/affairs/news/161031/afr1610310003-n1.html

止まらぬ不法滞在者観光客向けガイド民泊ビジネスに…失踪最多で中国人ビジネスが拡大 
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 外国人技能実習生の失踪過去最多を記録したことが30日、法務省への取材で判明した。特に目立つのは中国人失踪日本での中国人の経済活動活発化したことで、不法滞在者職探し容易になったことが失踪者増下支えしているとみられる。関係者は「失踪者受け皿多様化しており、中国人同士『横の連携』を取って仕事を見つけている」と危機感を募らせる。

 

 ■“仕事”の多様化

 

 「かつて不法滞在者は知り合いが経営する中華料理店スナック、日雇いの工事現場など選べる仕事の選択肢限られていた

 中国人実業家は数年前の状況を振り返る。

 しかし、平成27年4月に外国人の新規事業立ち上げを促進するために新設された「経営管理ビザ」を利用するなどして、日本で起業する中国人増加。中国人観光客向けガイドや、民泊ビジネスを始めるケースが相次いでいるという。「人件費を浮かせるため、不法滞在の中国人雇い入れる業者多い」(中国人実業家)

 

 失踪した中国人実習生の中には、中国人ユーザーが多いメッセージアプリ「微信(ウェイシン)」などを使って職を求める者もいる。同アプリを利用する中国人商店主は「元研修生を名乗るユーザー『仕事を探している』よく投稿している」と語る。

 

もともと、中国人ネットワークは、ものすごいものがある。

 

ただ、最近は、インターネットの発達で、不法滞在者が、新たな不法就労先を、簡単に探せるようになっている。

 

これは、いくつかのテレビ番組でも、放送されていた。

 

続き。 

http://www.sankei.com/affairs/news/161031/afr1610310003-n2.html

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こうした状況を受け、在日中国人社会の中で、不法滞在者のためセーフティーネットも構築されつつある。現在、顔写真貼付の必要がない国民健康保険貸し借り横行。中国人実業家は「特別永住者の資格を持つ知人の料理店主は、不法滞在者に保険証を貸し出すのを商売にしている」と証言した。

 

 ■地方出身者多く

 

 日中関係に詳しい関係者によると、技能実習生として来日する中国人は、東北部(遼寧省吉林省黒竜江省などの地方出身者が目立つ

 

 中国では、地方出身者が上海や北京などの大都市に拠点を移すために「都市戸籍」が必要になる。地方出身者の持つ戸籍は「農村戸籍」と呼ばれ、都市戸籍を取得するためのハードルは高い。

 

 中国国内で戸籍制度改革は始まりつつあるが、「不法滞在でも日本で働いた方が稼げる」として、技能実習制度を利用して来日する者が後を絶たないという。

 

 ■日本の業者も連携

 

 一方、実習生を「低賃金で雇える労働力」とみなして過重な労働を強いる日本の企業・団体が、失踪を助長しているとの指摘もある。

 

 技能実習制度に絡む関連法案の改正案が今国会で成立する見通しで、受け入れ企業の監督態勢が強化される。就労実態を検査する機関も創設される予定だ。

 

 しかし、受け入れ側の監視を強めても失踪者減に直結するかは不透明だ。

 

 別の中国人実業家は「中国には『上に政策あれば下に対策あり』という格言がある。法の網をすり抜けようとする人はいるだろう」とした上で、「日本の業者と連携して実習生を集めるブローカーもいる。戸籍問題など中国側の問題が続く限り、劇的な改善は望めない」と話している。(安里洋輔)

 

保険証の貸し借りが商売・・・どれだけ、日本で違法行為をすれば、気がすむのか!

 

それに、記事にある「東北部(遼寧省吉林省黒竜江省」の連中は、福建省(特に、福清市)の連中と、同じくらい違法行為(偽造パスポート、不法就労偽装結婚など)しまくる!

 

入管と警察は、もっと頑張ってほしい。

 

入管と警察には、もっと予算を増やすべき!