100%軍事目的!!中国の宇宙開発。

中国の宇宙開発には、最大限の注意を払わなければならない。

 

次の記事がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000055-jij-cn

「宇宙強国」急速に進展=独自ステーションへ最終段階―中国

 

時事通信 10月17日(月)14時49分配信

 

【北京時事】中国は17日、宇宙船「神舟11号」の打ち上げに成功した。

  飛行士を乗せた有人は6回目だが、今回は独自の宇宙ステーション建設最終的な準備段階に入る特別の意味を持つ。当局はメディアを総動員しプロジェクトを宣伝。米国などと肩を並べる「宇宙強国」づくりが急速に進展していることを内外に印象付けた。

 

  「われわれ中国人の宇宙における美しい郷里になる」。神舟11号に乗り組んだ景海鵬飛行士は事前の記者会見で、独自ステーションに対する期待の大きさを語った。

 

  実際に中国では今後、2018年のステーション建設開始、22年からの本格運用に向けたプロジェクトが目白押しだ。9月に打ち上げられた宇宙実験室「天宮2号」は神舟11号のほか、来年前半には無人補給機とドッキング、推進剤の補給試験を行う。来月には高性能エンジンを装備し中国最大のロケットとなる「長征5号」を打ち上げる。宇宙ステーション計画に付随して、大気圏外から宇宙を観測する中国版ハッブル望遠鏡も軌道上に据えられる見通しだ。

 

  1956年、国防省に最初のロケット・ミサイル研究機関が設けられ、中国は今年を宇宙事業60周年と位置付けている。

 

  国威発揚を狙い、軍事技術の開発とともに進んだ宇宙事業は大きな進展を見せ、237回目の打ち上げとなった長征ロケットの成功率は97.5%に達した。

 

  中国にとって、宇宙開発は「総合的国力の指標であり、大国の地位の表れ」でもある。国営新華社通信は「米国が技術拡散防止を理由に(日米などの)国際宇宙ステーションに中国が加わるのを拒んだ時から、独自ステーション建設の歴史が開かれた」と指摘、米国への強烈な対抗意識をのぞかせた。 

※ 赤字・太字は管理人による。


時事通信だからか、記事が優しめだ(笑)

 

中国は、民間も利用できるだのなんだの、綺麗ごとを言っているが、奴らの宇宙開発の目的は、100%軍事目的だ。

 

19、20世紀に、完膚なきまでに失われてしまった覇権を取り戻すため、今が最大のチャンスとみて、躍起になっている。

 

御存知のとおり、中華人民共和国の「中華」は、「世界の中心」を意味する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3

 

この思想を、もう一度、現実化したいのだ。

 

没落しかかっているものの、一応、世界で唯一の超大国アメリカを、ねじ伏せたいのだ。

 

なお、中華思想華夷思想)に囚われて、抜け出せない隣国もある(笑)

 

大統領が、「1000年経っても~」とか言ってるバカな国だ。 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

三跪九叩頭の礼(中国皇帝に対する臣下の礼。何度も土下座して、額を地面にこすりつける。)で、ずっと中国の下僕になっていればいい(笑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B7%AA%E4%B9%9D%E5%8F%A9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E7%A4%BC

 

いずれにしても、中国は、13億の人口を抱えている。

 

その中から、いったい何人の天才が生まれるか。

 

彼らの受験戦争のすさまじさは、日本の比ではない。

 

単純計算すれば、日本の13倍の数の天才が生まれる。

 

甘く見ずに、監視を強化しなければならない。

 

連合艦隊解散の辞(簡単に言うと、日露戦争で勝利した後の解散式)で、東郷平八郎司令長官は、最後に「昔のことわざにも『勝って兜の緒を締めよ』とある。」と言った(正式には「古人曰く勝つて兜の緒を締めよと」)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%AF%E5%90%88%E8%89%A6%E9%9A%8A%E8%A7%A3%E6%95%A3%E4%B9%8B%E8%BE%9E

 

日本は、これを綺麗さっぱり忘れて、太平洋戦争で惨敗し、今日に至っている。

 

先祖があれだけ血を流した満州、朝鮮、樺太を失い、いまだに、北方領土竹島尖閣諸島の問題が、解決しない。

 

この状態で、油断をしてはならないのである。